生垣の剪定(レッドロビン)を実施しました!|埼玉県熊谷市 S様邸
植木剪定・生垣刈込|施工日:2026年7月
-
Before
-
After
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/wp883856/matsumotoya-ueki.com/public_html/wp-content/themes/uetoshi/single-example.php on line 100


スタッフからのコメント
こんにちは!
埼玉県を拠点に植栽管理、外構工事、造園工事などを行っている埼玉植木屋本舗です。
埼玉県熊谷市のS様から生垣の剪定のご依頼をいただきました。
こちらの作業が無事に完了しましたので、作業前と作業後をご紹介します!
前回の作業実績はこちらの「埼玉県熊谷市 T様邸|生い茂ってしまった樹木の伐採撤去処分を実施しました!」をご覧ください。
生垣の剪定 作業前|枝葉が生い茂って塀を覆っていました
S様から生垣の剪定のご依頼をいただきました。
こちらが今回ご依頼をいただいた生垣です。
全体的に枝葉が生い茂り混み合う状態でした。
樹種はレッドロビンで、ベニカナメとも呼ばれています。
紅色の美しい葉を茂らせ、生垣によく使われています。
枯れにくく、成長が早い特徴がありますので、放っておいてしまうと、どんどん密生してしまいます。
枝葉が混み合うと風通しが悪くなり、日光も全体にふりそそがなくなります。
栄養が行き渡らなくなってしまい、病害虫にも侵されやすくなってしまうので、目安は3〜4月、6月、9〜10月の毎年2〜3回行うことをおすすめします。
真夏(7〜8月)や真冬(1〜2月)の剪定はかえって木を弱らせてしまうためお気をつけください。
剪定についてはこちらの記事もご参考にしてください。
生垣の剪定 作業後|萌芽力がありますので、年に2回以上の剪定をおすすめします!
こちらが作業後です。
不要な枝葉は切り落とし、乱れていた樹形を整えました。
剪定はただ枝葉を切り落とすのではなく、次の芽吹のことも考えて不要な枝と活かす枝を見極めがなら切り落とします。
内側にこもる枝は切り落とし、風通しをよくしています。
剪定前は表札やポストがある塀にまで枝葉が覆っていましたが、剪定したことですっきりした景観になりました。
高くなってしまっている場合は、樹高を低くする芯止めで成長を抑えます。
大切な植物を良好に保つには、剪定などの定期的なお手入れが欠かせません。
レッドロビンは萌芽力が強いですから、年に2回はこまめに剪定を行いください。
樹種に合わせて適切なお手入れが重要ですので、植物のことならぜひプロに任せていただきたいです。
埼玉植木屋本舗ではお庭のどんな小さなことでも承っております。
出張見積もりは無料で実施しておりますので、お庭のことで何かお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
お客様の将来のことも見据えて最良な方法をご提案させていただきます!
“mu”
埼玉の造園工事・外構工事なら【埼玉植木屋本舗】