庭にある2本の樹木のお手入れ 芯止め剪定と透かし剪定|埼玉県熊谷市 S様邸
樹木伐採・伐根|施工日:2026年5月
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After
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スタッフからのコメント
こんにちは!
埼玉県を拠点に植栽管理、外構工事、造園工事などを行っている埼玉植木屋本舗です。
埼玉県熊谷市のS様より庭木剪定のご依頼をいただきました。
こちらの作業が無事に完了しましたので、本日は作業前と作業後をご紹介します!
前回の作業実績はこちらの「埼玉県熊谷市 K様邸|大きくなってしまった庭木の伐採を実施しました!」をご覧ください。
庭にある2本の樹木のお手入れ 作業前
S様から庭木のお手入れのご依頼をいただきました。
S様邸は平屋でして庭の中央あたりとフェンス付近に庭木がありました。
一本は平屋な分、屋根よりもずっと高く伸びてしまっており、フェンス側にある庭木も枝葉が飛び出している状態でした。
車庫側に葉っぱが落ちるのと、もう一本は落葉樹なため、葉を落とす時期になるとお手入れが大変なことや屋根に葉っぱが積もることに苦労されておりました。
常緑樹はしばらくお手入れされていないようで、枝葉が混み合い、こんもりと樹形が乱れている状態でした。
庭にある2本の樹木のお手入れ 作業後|芯止め剪定・透かし剪定
今回のお手入れは、樹木の高さを低くする芯止め剪定と樹形を整える透かし剪定を実施しました。
芯止め剪定は樹木の高さを低くする剪定方法です。
2本とも高く伸びてしまっているため、どちらも芯止め剪定を行なっております。
また、不要な枝が増えておりますので、樹形を整えるために透かし剪定も行っています。
透かし剪定は間引き剪定とも呼んでいます。
不要な枝が混み合うと風の通りが悪くなり、日光も全体にふりそそぎません。
栄養が全体に行き渡らなくなってしまうため、病害虫に侵されやすくなったり、根腐れしたりする原因となります。
剪定後は、庭木が小ぶりになり隙間も増えて少し寂しい印象になりますが、これから生育していくにしたがってきれいな樹形へと成長していきます。
剪定は樹木の形をきれいにするだけでなく、丈夫な樹木に整える目的もあります。
剪定については以下の記事でご紹介しております。
樹木は生き物ですので、生い茂ったまま放置せずに、1年に1〜2回ほど剪定の実施をおすすめします。
埼玉植木屋本舗では出張見積もりを無料で実施しております。
庭木1本から承っておりますので、お庭のことでなにかお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
お客様のご要望と将来を見据えて最適な方法をご提案させていただきます!
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