埼玉県熊谷市 W様邸|桜の木を伐採しました。樹木の処分をご検討していただくポイントについて
樹木伐採・伐根|施工日:2026年7月
-
Before
-
After
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/wp883856/matsumotoya-ueki.com/public_html/wp-content/themes/uetoshi/single-example.php on line 100


スタッフからのコメント
こんにちは!
埼玉県を拠点に植栽管理、外構工事、造園工事などを行っている埼玉植木屋本舗です。
埼玉県熊谷市のW様から桜の木の伐採のご依頼をいただきました。
こちらの作業が無事に完了しましたので、作業前と作業後をご紹介します!
前回の作業実績はこちらの「生垣の剪定(レッドロビン)を実施しました!|埼玉県熊谷市 S様邸」をご覧ください。
桜の木の伐採 作業前|枝が電線に触れるまで高く伸びていました
W様から桜の木の伐採のご依頼をいただきました。
こちらが今回ご依頼をいただいた桜の木です。
とても立派に桜が咲いてきれいでしたが、上の電線に触れてしまいそうになるほど高く伸びていました。
全体的に横に広がって伸びているのも気になります。
W様からお問い合わせをいただいた際に、どうすればいいか悩んでおりましたので、ヒアリングの結果、今回桜の木を伐採することに決まりました。
桜の木の伐採 作業後|伐採・伐根など樹木の処分をご検討していただくポイント
こちらが桜の木を伐採した後です。
存在感のある桜の木でしたが、伐採したことで景観が開けた印象です。
今回は伐採で実施しておりますので、株が残っています。
できるだけ出っ張らないように、地面付近で幹を切断しました。
伐採については以下の記事もご参考にしてください。
高さの抑制は芯止めで可能ですが、今後も年に2〜3回ほどお手入れが必要です。
電線に触れてしまっている場合は、地絡火災の危険性もあります。
電線を移動することはできませんから、このまま維持していくためには高さを抑える剪定も必須となります。
また、桜の木は害虫に食われやすく、病気にかかると幹が弱くなって倒木する危険性があります。
地絡火災や倒木については以下の記事をご覧ください。
剪定の際はその傷口から侵食してしまわないように、癒合材の塗布が必ず必要ですので、できれば専門である植木屋に剪定してもらうことが望ましいです。
お手入れの負担、剪定などの専門である植木屋の手が必要なこと、倒木や地絡火災といった被害など、このような理由が気になり、もし今後の樹木の維持に支障を感じる場合は、伐採や伐根といった樹木を処分することも一つの選択肢だと思います。
さいたま植木屋本舗では出張見積もりを無料で実施しておりますので、大切な樹木をどうすればいいか判断に悩まれていましたらお気軽にご相談ください。
お客様の将来のことも見据えて最適な方法をご提案させていただきます。
“mu”
埼玉の造園工事・外構工事なら【埼玉植木屋本舗】