既存コンクリートブロックを部分的に撤去、フェンスの新設を実施しました|埼玉県熊谷市 F様邸 - 植木剪定、造園、樹木伐採、草刈り、植栽管理 埼玉県熊谷市 埼玉植木屋本舗

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既存コンクリートブロックを部分的に撤去、フェンスの新設を実施しました|埼玉県熊谷市 F様邸

塀・フェンス工事|施工日:2026年2月
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スタッフからのコメント

こんにちは!

埼玉県を拠点に植栽管理、外構工事、造園工事などを行っている埼玉植木屋本舗です。

 

埼玉県熊谷市のF様より部分的なフェンスの新設のご依頼をいただきました。

こちらの作業が無事に完了しましたので、作業前と作業後をご紹介します!

 

前回の作業実績はこちらの「埼玉県熊谷市 E様邸|掃き出し窓にある植木の撤去を実施しました!」をご覧ください。

 

既存コンクリートブロック部分撤去・フェンス新設 作業前

既存コンクリートブロックを部分的に撤去、フェンスの新設を実施しました|埼玉県熊谷市 F様邸

 

F様からフェンスの新設のご依頼をいただきました!

今回はすべてに新設するのではなく、部分的な範囲となります。

 

元々のコンクリートブロックを積み重ねた塀は、入り口側を残し、その奥の塀を撤去してフェンスを新設します。

奥側の塀は地面の歪みや経年の影響による変化で、少し前に傾いている状態でした。

 

このまま放っておいてしまうと、重心がかかる方向に倒れてしまう危険性がありましたので、被害が出る前に対処することになりました。

昔に作られたコンクリートブロックの塀は、控え壁がないことや鉄筋が組まれていない、高さがあるなど倒壊リスクがあります。

現在の建築基準法に則していないコンクリートブロックの塀は、倒壊する危険性がありますので、補強や塀の新設をおすすめします。

 

外構工事 フェンスが持つ役割と新設・交換する方法

既存コンクリートブロック部分撤去・フェンス新設 作業後

既存コンクリートブロックを部分的に撤去、フェンスの新設を実施しました|埼玉県熊谷市 F様邸

 

そしてこちらが作業後です。

入り口側の前2列は残し、その奥をディスクグラインダーでカットして撤去しました。

 

地面を掘削してから土台をしっかりさせるために固めてから基礎を打ち、そこにコンクリートブロックを積み上げてフェンス用の塀を作りました。

コンクリートブロック内には補強のために鉄筋を挿入しています。

 

既存コンクリートブロックとの高さにばらつきがあると見栄えが悪くなってしまいます。

そのため新設するフェンスの高さに合わせてコンクリートブロックの塀を作りました。

 

フェンスはシンプルな縦格子のデザインのものを選んでいただきました。

素材がアルミ製なので、錆びる心配もありません。

アルミは軽量ですので、昔から使われている鉄よりも塀への負荷が少なく、倒壊などのトラブルが起こりにくいです。

 

埼玉植木屋本舗では植栽管理や造園工事だけでなく、フェンスやアプローチなどの外構工事にも対応しております。

出張見積もりは無料で実施しておりますので、なにかお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください!

 

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